子供用GPSの機能が気になる

危機管理意識を高めよう

子供の見守りにGPSを利用しよう

time 2021/07/09

子供の見守りにGPSを利用しよう

小学校に入学すると、子供が親から離れて行動する機会が増えます。1人で遊びに出かけると、どこで遊んでいるのか心配ですし、習い事に行くと無事に着いたか気になって仕方がありません。そんな心配を解消してくれるのが、位置情報を知らせるGPSです。スマホにもGPS機能はついていますが、スマホを持たせると紛失や破損の恐れがありますし、ネット接続により見知らぬ人とコンタクトを取る危険もあります。

その点、キッズケータイなら居場所がわかるだけでなく、通話もできるので安心です。しかし、キッズケータイは通話やメールがメインであり、GPSといった見守り機能はオプションサービスなので別料金が加算されるケースがほとんどです。そのうえ、位置情報を確認するたびに料金が発生することもあるので、割高です。そもそも、スマホやキッズケータイは持ち込み禁止の学校も少なくありません。

そこで注目を浴びているのが、子供用GPS端末です。これは位置情報の確認だけを目的としています。そのため操作が簡単ですし、料金もキッズケータイと比べると格安です。しかも位置情報確認の更新頻度が高いため、リアルタイムでの位置情報が確認ができます。

スマホを見れば、子供が今どこにいるかがひと目でわかるので、遠くからでも子供を見守ることができるのです。子供用GPS端末にはいくつかの種類がありますが、最も人気があるのは単機能タイプです。これは現在の位置情報と行動履歴をスマホアプリの地図に示します。作りがシンプルで、誤作動の心配もなく、バッテリーが長持ちします。

その他にも、緊急時にボタンが押せる「一方向タイプ」や、位置情報や音声メッセージの送受信可能な「双方向タイプ」もあります。音や光が出る双方向タイプは学校への持ち込みが禁止されていることもあるので、事前確認が必要です

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