中絶は女性だけでなく、男性が気を付けるべきである

中絶とは、妊娠中の母親が何らかの理由で育児できないという場合に行うもので、人工的な流産を引き起こす事をいいます。つまり、児を意図して殺すということであり、非常に母体に大きな影響があります。身体的な影響としては、まず不正出血があります。これは、もともと妊娠しているため、それに伴う変化が起こるためです。

しかし、手術の際に傷などがつくと出血が激しくなることもあります。また、長期的な影響としては、将来の家族計画に影響する不妊のリスクや、出産時の大量出血があります。そして、心理面の影響としては、児を殺すことへの罪悪感や、手術後の生活への不安感から来る、抑うつ症状があります。また、重度になると自殺などに繋がるためケアが必要なものと言えます。

そのような中絶は、女性に対して大きな影響がありますが、行わないために重要な事として男性の役割があります。中絶は女性だけの問題なわけではありません。避妊行動は男女それぞれが理解して行わなければなりません。コンドームの使用にしても、まず適切に使えているのかどうかという事が問題になります。

着用方法などを再度確認することで、適切な予防が行えますので、しっかりと使い方を考えることが大切です。女性側は自身の事ですので強く訴えますが、男性側はそれほど深く考えていないことも多くあります。だからこそ、パートナーを愛しているのであれば、家族計画がないのであればしっかりと応えられるように心がけるようにしましょう。

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