中絶を避けるためにできること

妊娠することを望んでいるにもかかわらず、なかなか赤ちゃんを授かることが出来ない夫婦もいる一方で、望んでいないのに妊娠してしまう、というカップルもいます。そういう場合に望んでいないから、もしくは育てることができないから、と言った理由で簡単に中絶することはどうでしょうか。もちろんいろんな事情があるのは事実ですが、やはりせっかく授かった新しい命を無駄にするのはできる限り避ける必要があるでしょう。では、中絶を避けるためにどんなことができるでしょうか。

それは、性交渉を行う場合に必ず避妊具を使用することです。一般的に排卵日や排卵日前後一週間に性交渉をもつなら妊娠する確率が高いですが、しかしこの日以外に性交渉をもつと確実に妊娠しないというわけではありません。この日以外は妊娠しにくいというだけであって、避妊具を用いずに性交渉を行うなら、妊娠する確率は少ないですがあり得ます。そのため、予想外の妊娠が生じるのです。

それで、望まない妊娠を避けるためには、どんな日であっても必ず避妊具を用いましょう。さらに大切なのは、結婚していないカップルや高校生は性交渉を避けることです。中絶は、何年、何十年後も後になって後悔する場合があります。あの時に産んでいれば、今頃どうしていただろうか。

と思うことでしょう。自責の念や後悔の気持ちに襲われることが何度もあります。そういった気持ちを避けるためにも、ぜひできる限りのことを行いましょう。

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