AEDレンタルを使えばバッテリー交換も無償で実施

人命救助というと、救命士や医師・看護師の免許を有している方しかできないように思われるでしょう。ところが現代では一般人でも比較的容易に、人命救助を実施することが可能となりました。それは1998年に国内の医療機器メーカーが開発・生産を開始した専用機器を活用することで、心不全をおこした方の命を救えるようになったからです。その機材はAEDと呼ばれるものであり、自動除細動器というのが正式名になります。

駅や商業施設、さらには学校などの壁にボックスが備わっているのを見かけたことはありませんか。それがAEDというものです。自動音声に従って操作をするだけで、どなたでも簡単に心臓マッサージと電気ショックを実施することができます。国内では毎年多くの方が心不全で命を落としており、それを未然に防ぐためにAEDを備えるようになりました。

そこでここでは、AEDのレンタルサービスで実施をされているサポートについて、簡単に解説をしていきます。まず大半の施設で自動除細動器はレンタルをなされているものです。購入をすると1台あたり約60万円もするので、たくさん導入をするのは困難です。そして電力源はリチウムイオン電池となっており、毎年1回は入れ替えないといけません。

維持コストが非常にかかるアイテムですが、レンタルサービスを活用すればそのバッテリーに交換も無償でなされるので、必然的にコストを削減して導入ができるようになります。

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