AEDのレンタルサービスの注意点とは

企業が店舗やオフィスなどにAEDを導入すれば、消費者やスタッフなどが急に心停止したとしても素早く対応できます。心室細動が起きてそのまま放置すると命に関わるので、最近では多くの企業が積極的に導入しています。企業が安定した事業運営を行うためには消費者からの信頼を得ることが大切です。またスタッフが安心して働き続けるための環境を構築することも重要になります。

店舗やオフィスにAEDを導入すれば安全性が高まり安定した事業運営を行うことができます。この装置を導入する方法には購入とレンタル、リースの3種類が存在します。耐用年数が定められているため長期契約を行うメリットはあまりなく、リースが利用されることはほとんどありません。ごく短期間だけ使用したい場合にはレンタルが適しており、ある程度の期間にわたり使い続けたい場合は購入が適しています。

AEDを購入する場合の初期費用は15万円から30万円ほどですが、借りる場合の月額料金は5千円から7千円ほどです。購入費用は分割払いにすれば負担を減らすことができますが、別途メンテナンス費用を支払う必要があります。レンタルならば毎月の料金にレンタル費用が含まれているので、別途支払う必要はありません。ただし長期間にわたり借りていると、総合的な費用が高くなってしまうので注意してください。

様々な機種の中から最適なものを選びたい場合や、総合的な費用を抑えてある程度の期間にわたり使い続けたい場合は購入がおすすめです。費用を抑えつつ短期間だけAEDを使用したい場合にはレンタルが適しています。

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